校長 田中 邦雄
「医療は人と技術の接点」であり、現代医療に求められる人材は、高度な知識と技術を兼ね備えなければなりません。その中で、病気の診断・治療・経過観察になくてはならないのが臨床検査です。
科学的根拠に基づく医学検査(Evidence Based Medicine)の担い手となる臨床検査技師を育成するため、本校の3年間では講義、校内実習、さらには臨床材料が豊富な臨地実習を通して臨床検査学の基礎知識と応用力を習得します。
21世紀の医療に即応し得る能力を養うとともに、「創造性」と人の痛みの分かる「医の心」を備えた人間性豊かな医療人を養成する事を目標としています。